blog:ポケットアルバム
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ネクタイは必要なのか?(COOL BIZ~クール・ビズ~)
数日前、ネクタイ業界がCOOL BIZで提唱されているノーネクタイに意見するという報道がありました。

【毎日新聞】クールビズ:ネクタイ業界、キャッチフレーズに「待った」
ネクタイ市場は年間2000億円とされており、これがノーネクタイの普及によって2~3割減少するというのです。2000億の2~3割と言えば400~600億円。かなり大きい値ですが、省エネのほうが重要なのではないでしょうかね?
ただ、涼しい服装=ノーネクタイという考えも短絡的ではありますが。個人が涼しく、空調の稼働時間を短くできるなら別にノーネクタイでなくてもいいはずですよね。
既存の会社や経済活動を守るため、必要なことをさせないというのは多々あります。たとえば、省エネやCO2削減のためにハイブリッド車が必要とさんざん言われていますが、実際に一番近道なのは軽自動車に乗ることなはずなんですよ。燃費はいいし、所有する側としては税金も安くなる。でも、売る側としては売り上げが下がるし、国としては税収が減ることになるのであまりすすめたくないんでしょう。
空調に関しても、まだ新しい技術ですが地中熱交換型ヒートポンプというものがあります。これは地下に熱い空気を戻し、温度の低い地下で冷やしてまた室内に送り込む装置です。CO2も出さず、熱い空気を室外に排出しないという点では優れていると思いますが、あまり広まりませんね(コストの問題はあると思いますが)。
話は戻りますが、以前からネクタイ業界も売り上げを上げるためにいろいろやってるようでして、もうすぐやってくる父の日も元はネクタイ業界が提唱したもののようです。ネクタイが広まった原因も、1897年にシアーズのカタログで「ネクタイをしていない男性は、だらしのない人」というキャッチコピーが登場したのがきっかけのようで、結局は販売側の宣伝コピーに踊らされてしまったというのが実情のようです。
できれば襟元を開けていたいですが、「上司がネクタイを締めている」「いつ来客があるかわからない」などの理由からはずせない人が大多数なのではないかと。私としては、日本の湿度の高い風土にあった服装で、かつビジネス向きのものができるなら良いと思いますが…そうなるにはまず官公庁などから徹底して服そう変更を行わないと変わっていかないでしょうね。
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【2005/06/11 11:31】 気になったこと | TRACKBACK(5) | COMMENT(0) |

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「ネクタイ業界は工夫を」 クールビズで首相が叱咤激励 ウェブリブロディ【2005/06/11 13:07】

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