blog:ポケットアルバム
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シューティング・ラブ
何ヶ月か前、友人から教えてもらってトライアングルサービスがピンチです!を見ました。しばらく前からゲーセンには行ってないので、トライジールを見たことなかったのですが、こんなに大変なことになってたとは。
もうシューティング自体がコアなマニア向けのジャンルになってしまったんでしょうね。今にシューテイングゲームは無形文化財として保護しないと無くなってしまうかも…。
というか、今のゲームは「ヤリ込み要素満載!」とか言って、攻略本を見ないと取れないような条件つきアイテムや、プレイ時間で出現するキャラがいたりなど、ムリヤリ長い時間プレイさせるようにしてますよね。だいたい発売されるほぼ全ての家庭用アクションゲームにセーブがついているってのは異常な状況のような気がします。(あくまで個人的な見解)
そもそも「ヤリ込み要素」って何なんでしょう?本来、ゲームのプレイ感覚そのものを味わいたくて何度も遊ぶんだと思います。その場合、「やり尽くす」ってのはそれこそ遙か遠く霞のかかったような目標でしょう。具体的な終着点は無いのですから。でも、アイテム収集などによる「目に見える目標」を作ってしまったからこそ、逆に達成してしまった瞬間に遊ばなくなってしまうと言えるのではないでしょうか。
話が横道にそれましたが、私自身シューティングが大好きなのでジャンル自体が衰退していくのが悲しいです。需要に合わせた製品を提供するのがメーカーの至上命題なのですが、プレイヤーに媚びることによって似た内容のゲームばかりになっていく。そして発売されたゲームを買うのは、その内容を要求したコアなプレイヤーたち。このループがゲームを難度を上げ、マニアック化が進行する原因なのでしょうか。
金が絡んでる限り、メーカーの永遠のジレンマですよね。これは。
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【2005/05/28 23:03】 ゲーム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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