blog:ポケットアルバム
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トム・ハンクスの「ターミナル」、DVD出てた
トム・ハンクスの「ターミナル」ですが、DVD出てたんですね。
自分はこの作品を映画館で見たんですが、昨日の「グリーンマイル」つながりで思い出したのでちょっと書いてみます。

場所はアメリカの空港。ここに東ヨーロッパの小国から1人の男(トム・ハンクス)がやってきます。しかし入国は不許可。パスポートもなにもかもが問題ないはずなのに…。なんと、彼の渡航中に母国クラウコジアでクーデターが発生。国が無くなってしまったのです。同時にパスポートも無効になり、出国も入国もできない彼は、空港の住民となってしまいます。いつ終わるともしれない足止めに対して、彼は起こること全てを受け入れ、大事な”何か”を待ち続けるのです。

トム・ハンクスの名演に加え、ストーリーがまた良い。登場する人物たちは、それぞれ皆”何か”を待っているのです。「待つこともまた、人生」そのようなメッセージが伝わってくる作品だと思いますね。人が死んだり、衝撃的な場面も特にありませんので、グリーンマイルで鬱になった人にもオススメです。

★関連リンク
映画「ターミナル」公式サイト
元ネタになったと言われている、空港に16年住んでいる男の話

ここからはネタバレ含みますが、最後の最後でスタジオにたどり着いた主人公が「演奏が終わるまで待ってくれ」と言われますよね?自分としては、ここで待っているままスタッフロールで終わってくれればよかったと思います。ハッピーエンドするのもいいですが、結末をはっきりさせるだけが物語では無いですよね。観客の想像力をかき立てて欲しかった。
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【2005/05/22 11:04】 映画 | TRACKBACK(2) | COMMENT(2) |

この記事に対するコメント
TB有難うございます(^o^)/
トム・ハンクスと空港内で働く人達の交流が、ほのぼのしてて良かったです。
トムの前向きな「待つ」姿も・・・。
元ネタになった話があったなんて知りませんでした。
旅の拠点としか見てなかった空港にも色んな事があるんですね。

私もTBさせて頂きました。
【2005/05/23 19:02】 URL | ANNE #-[ 編集]

コメントありがとうございます>ANNEさん

空港に16年住んでる人は、「ターミナル」とはかなり違う人生みたいですね。
出る気になれば、空港から出れるってのもかなり違うし。
なんにしろ面白かったので、スピルバーグの次回作が早くも楽しみになってきました。
【2005/05/23 21:53】 URL | mura #-[ 編集]


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The Terminal@Two-Disc Special Edition

TB有難う御座いました。最後はそうですね~でもタクシーに乗ってターミナルに向う彼の表情も悪くなかったかも?と納得しようとしてます(苦笑)。 一杯のcafedinho【2005/05/23 01:37】

ターミナル

The Terminal 2004年 アメリカ-彼は空港(そこ)で待ち続けた。約束を果たすために・・・-【キャスト】■ビクター・ナボルスキー:トム・ハンクス■アメリア・ウォーレン:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ■フランク・ディクソン:スタンリー・トゥッチ■ジョー・マルロイ: 等身大の私~My Life-Size~【2005/05/23 18:57】


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