blog:ポケットアルバム
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変わった特許(3)「究極の傘??」
傘は雨のときはいいですけど、それ以外の時の持ち運びはうっとうしいですよね。
今回の特許は、それを解決してくれるものなのです。
↓はい、こちら。

特開平08-308621「革命空気傘」

明細書によると、
「こうして降雨中に使用した傘の有り難さも雨上がりとともに忘れ去り、ややもすればその後の携行に無用の長物と持て余し気味の雨傘も、本発明の空気傘に依れば超軽小の収納形態となるため、鞄、バッグなどの片隅に収納しても、ポケットに入れるか、片手で携行しても、その負担感はほとんど皆無に近い。」

すげーなおい。結局どのように実現するの?

「本発明の「革命空気傘」は、現在までの雨傘(アンブレラ)の長い歴史にわたり、その主要構成部分である「骨組材」を一切使用せず、二重構成の傘生地内に空気(エア)の吹き込み膨脹操作に依って瞬時に雨傘形態の展開を完了する。」

おい!柄からなにから全てが風船かよ!
でもどうやって空気をいれるわけ?

「いま、この空気傘を使用するときは、先ず、メーン中空軸(1)のトップ排気孔のトップ排気栓(F)を気密確実に締めてから、下端部のサード中空継軸柄(3)のハンドル栓(6)をはずし、エア吹き込み孔(5)を口にくわえて深く長く息を吹き込む。

自分で吹き込むのかよ!w

ここから先はご自分でお読みください。
たぶん試作したとしても、強度不足で雨に耐えられないような気が…。

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【2005/04/16 00:28】 特許 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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