blog:ポケットアルバム
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逝くものは斯くの如きか
論語から一節。

子、川上(せんじょう)に在り。曰く、逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎(お)かず。

(訳1)
孔子は川のほとりに立ち、こういった。
「流れゆく時はこのようなものなのだろうか。昼夜を問わず流れやまない。」

(訳2)
孔子は川のほとりに立ち、こういった。
「流れゆく水流はこのように激しいものか。昼夜を分かたず流れやまない。」

だいたい2種類の解釈があるようです。
自分は1のほうがしっくりくるような気がします。
自分の持っている本では、2で紹介しているものがあります。
みなさんはどちらだと思いますか?


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【2005/04/01 22:59】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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