blog:ポケットアルバム
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野球マンガの魔球
以前、私はログインを買っていました。といっても、かなりの昔。
そのログインで、題名は忘れたが科学をテーマにしたコラムがあって、その中で魔球を話題にしていたときがあったのです。

そのコラムニストは、自分が知っている魔球の中で絶対打てない(と思われる)ものが3つあると書いていました。
1つめは「流星ボール」(マンガは不明)。超剛速球のため、ボールが摩擦熱で火の玉となる。打とうとすると、ボールの実体は燃えかすとなっており崩れて前に飛ばない。よって打つことは不可能。
2つめは「原爆超球」(どろんこエース)。投げた瞬間、ホームベース付近で爆発と共にキノコ雲が上がる。バッターがびびってる間にストライクw 慣れれば打てそうですが、煙の中から現れたボールを打つと、バットのほうが折れてしまうそうです。よって不可能(笑)
3つめは「かすみの秘球」(黒い秘密兵器)。これは投球モーションが終わるまえに、ボールが飛んできているというヒドイもの(笑)でも、これはボークのような気が…。

個人的には、最強魔球は「ミラクルジャイアンツ童夢くん」の投げた「ハイパースピンブラックホールボール」だと思います。これは超高速で回転して投げることにより、ホームベース手前にブラックホールを生成してしまうというトンデモ魔球です。打者のバットはブラックホールに吸い込まれ、打ちたくなくてもボールを打ってしまいます。当たるとボールが重いため(なにしろブラックホールだから)内野フライなど凡打になってしまうのです。こんなの打てねーよ!ってボールですけど、現役時代の落合に打たれますw

魔球マンガが無くなって久しいですが、そろそろ復活して欲しいですね。侍ジャイアンツ'04とか、どっか作ってくれないですかね?

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【2005/05/07 23:05】 マンガ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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