blog:ポケットアルバム
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不賢を見ては、内に自ら省みるなり
子曰く、賢を見ては、斉(ひと)しからんことを思い、不賢を見ては、内に自ら省みるなり。

孔子が言った。
賢者の行動を知ると、自分もそうなりたいと願い、愚者のそれを知ると、自分はそうあってはならないと反省する。

他者の良い行いは素直に受け止め、悪い行いは反面教師にして自分の糧にしろってことですね。う~ん、重要。
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【2005/05/05 22:26】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

徳ある者は必ず言有り
子曰く、徳ある者は必ず言(げん)有り。
言ある者は必ずしも徳有らず。
仁者は必ず勇有り。勇者必ずしも仁有らず。

孔子が言った。
「人格の立派な人物ならば、その言葉はきっと優れている。しかしいいことを言う人は、必ずしも立派だというわけではない。人格者は必ず勇気がある。しかし、勇敢な者は、必ずしも人格者ではない。」

前半は「巧言令色、少なし仁」とほぼ同じことですね。「うわべだけで判断してはダメ」という教えでしょう。
【2005/04/28 23:34】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

君子に三畏あり
子曰く、君子に三畏(い)あり。
天命を畏(おそ)れ、大人(たいじん)を畏れ、聖人の言(げん)を畏る。
小人は天命を知らざれば、畏れず。大人に狎(な)れ、聖人の言を侮(あなど)る。

孔子が言った。
「君子が畏れ慎むものに3つある。天命を畏れ、徳のある人物を畏れ、徳のある人物の言葉を畏れる。小人は天命(世の流れ)を理解しないので、それを畏れない。なれなれしくも徳のある先輩たちを自分と同程度だと思っているし、先輩たちの残した言葉を軽んじ侮っている。」

先人たちの残したものを大事にしろ、ということですね。
新しいものばかりを追いかけることが多くなってきていますが、昔からの知恵も役に立つことは多いと思います。
孔子は過去からの伝統を重んじていたので、論語にはこのような内容の言葉がいくつも出てきますよね。

【2005/04/22 23:07】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

利に放(よ)りて行えば
子曰く、利に放(よ)りて行えば、怨み多し。

孔子が言った。
「利益だけを考えて行動すると、他人から怨まれることが多くなる。」

とにかく自分のことだけ考えては駄目だということですね。
論語には利益第一の行動を戒める言葉が多いのですが、これはストレートですね。
【2005/04/20 22:23】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

人の己を知らざるを患(うれ)えず
論語より一節。

子曰く、人の己を知らざるを患(うれ)えず。人を知らざるを患う。

孔子が言った。
「他の者に自分の力量や能力をわかってもらえないからといって不満を抱くな。自分が他者の能力を知らないことを反省することだ。」

いや~、これもありますね。
「絶対この上司は俺の能力をわかってない!」とか思う瞬間あるんじゃないでしょうか。
そういうときこそ、この言葉を思い出すしかないですね。
【2005/04/16 21:52】 論語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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